鏡で遊ぶ~のすすめ


自閉症の子供たちは
以前書いた通り、「自己意識」が低いために世界と自分の差が分からなかったりします。
そうすると、自分がどう見えるのかもよくわかりません。

いろんな人との関わりの中で、だんだんと遊べるようになってきたら
鏡を使って遊ぶことをしてみたいです。

なぜか。

鏡を本人が見て、その後ろから声をかけると鏡に映ったお母さんの姿からではなく
後ろから声が聞こえることに気付きます。

すると鏡の世界は偽りだということに気付く。
気付く前は分身くらいに感じていたと思うのです。

そうして、自分は人から見えるのだということを学ぶ。
自分というものの全貌を知る。

という発達を促したいからです。

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