落ち着きを手に入れて穏やかになった


いつも読んでくださりありがとうございます。
教育総合コンサルタント 細井です。

最近、児童発達支援事業と放課後等デイサービスのことで
いろいろなところと関わっております。

本当にみなさまには、協力していただきまして
頭が上がりません!

ようやく進むか・・・と思ったら
「あれ?」とストップしたり
なんだか一進一退を繰り返しております。

いつになったら落ち着くのかな~

さて、今日は
発達支援教室クローバーでの指導を2か月受けたみよし市のIくんが

  • 学校カウンセラー
  • 学校の先生

に、こんなこと言われたっていう話をします。

こんなこととは

  • とても落ち着いた(教室にいられる)
  • 穏やかになった(怒らない、トラブルが起こらない)
  • 楽しそう(以前は辛そうだった)

ということです。

スゴイですね。
こんなことを学校関係者に言わせてしまうとはっっ。

これぞ、発達支援教室クローバーの支援なのです。
スゴク変わるのですよ~。

みなさまも、『何をしたか』気になりますよね。

ちょっとだけ、教えちゃいましょう♪

実は、

  • 楽しく遊ぶ
  • 遊びながら、思い通りいならないことに対面させ、耐える術を学ぶ
  • 遊びながら、思わぬことをされたときの解釈を学ぶ
  • 遊びながら、ルールを守ることを学ぶ
  • 遊びながら、ものごとの因果関係を学ぶ
  • 遊びながら、チャレンジの楽しさを学ぶ
  • 遊びながら、身体の自信を得る
  • 課題をしながら、達成感を学ぶ
  • 課題をしながら、嫌だけどやると良いことを学ぶ
  • 課題をしながら、考えることを学ぶ
  • 課題をしながら、困難なことについての解釈を学ぶ
  • 課題をしながら、困難なことに対面したときの耐える術を学ぶ

ということをしたのです。

楽しく遊ぶ

最初は、こんな支援受けたこともないだろうし
嫌なことに対面したら逃げていただろうし
とても大変でした。

想像がつくとは思いますが避けるために、

  • 泣きわめく
  • 物を投げる
  • 転がる
  • 叫ぶ
  • ふてくされる

などなど、ありとあらゆる否定的な行動をたくさんしていました。

本人もどうしていいか分からなかったのでしょう。
分からないから、相手が行動をやめる効果的だと判断した方法を
本人はしているまで、という感じです。

否定的な行動をすれば、とりあえず今の課題とか嫌なことからは逃れられますからね。

しかし、その後の指導をして
折り合いを学ばせるのが発達支援教室クローバーの指導法です。

それを繰り返した結果、Iくんは見事に
自分の感情と折り合いをつけられるようになってきました。

この教室では荒れません。
家でも、穏やかです。

いつもこの支援をしていて思いますが、
みんな同じように変化していくので
面白いなと思います。

自画自賛ではありますが
発達支援講座は非常にお勧めですね。

なぜならば、その発達支援教室クローバーの指導法が
驚きの価格で学べるからです。

使いこなせば、家でも療育できるわけですしね。

私も親ですが、この方法がわかっていたらずっと市町村保健師でいたなぁ。

自分で研究する必要なかったもんなぁ。

というくらいに私は思っています。

話がそれましたが、
上記のような遊びと課題の中での接し方指導で
子どもは変わっていきます。

よかったら、参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です