反省以前、の子どもたち


愛着障害の研究と犯罪心理学の研究から

反省できないについて考察です。

 

反省できないのは

愛着(甘え)が育っていなくて

目の前しか見えない感じで

見通しが持てずにいるからです。

 

どういうことかというと、

目の前のもの、自分の事しか見えず

盗むと買うが同じ土俵に上がる感じです。

 

わかりますか?

 

相手がいなければ、人の気持ちは関係ありません。

だから、犯罪も気にしません。

したがって、反省はできません。

 

そういうことになるには、

愛着が関係していますが

そもそも、物事の捉え方にゆがみがあるから生きづらく

誰にも理解してもらえず、しかも守ってももらえない状況があったといいます。

 

そこで、

少年院にて認知のゆがみを是正するプログラムを実施した結果

学びの意欲も向上し

認知の是正もできて

反省ができるようになってきたといいます。

 

要するに

認知のゆがみを是正することによって

子どもたちは変わります。

 

教室の子どもたちが

すくすくと見通しを持ち

反省もでき

人の気持ちも察するようになっていくのは

 

愛着のプログラムと

認知を是正するプログラムによって

可能になっていたんですね。

 

ではまた!

 

 

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