だるまさんがころんだ→耐える力&身体の調整力


発達支援教室クローバーでは、

だるまさんがころんだ、を集中力の向上として行っています。

 

その理由は、

力を入れると抜くの意識を

自由自在にさせることができるからです。

 

ただ、ただ、楽しく。

 

学ぶためにしているので

最初はゆるいですが

 

だんだん、

かなり厳しいジャッジのだるまさんがころんだになります(笑)

 

慣れてくると

めちゃくちゃ楽しいようで

 

くっそーとか言って(これもアンガーマネジメント)

深呼吸して

笑いながら

だるまさんがころんだをしています。

 

これで、

先生が向いた時には

シャキッと

 

先生が後ろを向いた時には

だらりと

 

キチンとできるようになります。

 

授業中にもってこいなのです。

 

 

実は、凸凹の子どもたちは

力を入れると抜くがうまくできなくて

 

しかもまじめだから

「ピンとして!」と言われればピンとし続けます。

そして、10分後に疲れ果てて

だらりとします・・・。

 

そして、叱られます・・・。

 

ですから、

上手に力を入れると抜くをできるように

学ぶ必要があるのです。

 

また!

 

もう一つの学びは

タイミングです。

 

だーるまさんがこーろんだ♪

のあいだに動くこと

だ、の前に止まること

これを学べます。

 

タイミングって大事なので

合わせることが学べて一石二鳥です。

 

そんなわけで、

超厳しいだるまさんがころんだを行っています。

 

ではまた!

 

 

 

 

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