自信をつける


今日は、自信をつける理論

関係の図

 

 

←自分もあなたもOKの図

 

 

本当の自信とは

「自分の気持ちを肯定できる」

「自分はそのままで受け入れてもらえるOKな存在だと思う」

「何があっても何とかなると思える」

「困ったら誰か助けてくれると思える」

というものです。

 

「~ができる」だけでは弱いです。

そういうものは、

自分より能力が高い人に出会えばなくなり

それだけでは太刀打ちできないことに出会ってなくなってしまいます。

 

そうではなくて

自分の強さも弱さも、長所も短所も、得意も不得意も

全部合わせて、「OKだよねー」って思えているのが自信なんです。

 

そのとき、気持ちはどんなことを思ってもOKです。

否定することはないし、我慢することもありません。

 

そうすると、図のようにぷっくりと膜が張っています。

そのとき、なんとなく人は合わせ合い、

なんとなく感情が伝わります。

 

要は、わかりあえるんです。

 

我慢したり自己否定すると

膜が凹むので、わかりあえなくて

相手は「わからなく」なる。

 

人はわからないのが嫌いだから、嫌う。

 

そして、嫌われた人は

私は何をしても嫌われる」と思い込むのです。

 

自分が我慢して自分を表さなかっただけにもかかわらず。

そして自信が失われていくというからくりです。

 

これは、本当なので

ぜひとも自分の気持ちを肯定してくださいね。

 

ではまた!

 

 

 

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