甘えが効く理由


甘えと前向き思考であなたと子どもを変える

カリスマ発達サポーター

細井晴代です。

 

今日は、甘えについてお話しします。

 

甘えというのは、

一緒にいたい、ひっつく、つきまとう、頼る、などの意味合いを含む

心の動きが入ったものです。

 

愛着は行動のみをさすのに対し、甘えは心も含みます。

 

さて、甘えを育てると何がいいかというと、

人と人を分ける膜を育て、コミュニケーションを育てるのです。

 

甘えが育って初めて、自他の区別が完成し、上手に頼れるようになります。

コミュニケーションも上手になり

敏感すぎるということもなくなります。

関係の図

 

 

← こんな感じです。

 

 

普段、私たちは

なんとなく合わせ合う

なんとなく感じあう

なんとなく信じあう

という世界に生きています。

 

そして、

あなたはそう思うのねー

ということを、膜がある人は思って生きています。

 

だから、傷つかない。

 

でも、膜が薄い人というのは、HSC,HSPと呼ばれる人ですが

膜で分けられないために「敏感」で「傷つきやすい」です。

 

この膜は、いつからでも育てられます。

 

実際に40歳超えた方でも、甘えを育てたことで回復し

敏感さが消えたといっていました。

 

やはり、幼いほどに効果は高いようで、この本に書かれていましたが ↓↓

 

 

3歳までに母親が子どもと向き合えるようになると(甘えを育てると)

発達の遅れのあった子どもも、発達していくということでした。

 

向き合い方、大事ですね。

 

では、どう育てるかというと

「安心」です。

 

実は、お母さんが安心していないと

子どもは安心できません。

 

お母さんが安心するためには、

お母さん自身が甘えを育てて膜を育て、自己肯定感を高く持っていなくてはなりません。

自己肯定感はうつります。

 

安心があり、わかってもらえる、向き合ってくれる

そんな環境が、甘えを育てます。

 

 

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