不登校になると外におびえるけど、これすれば改善


自閉症教育のプロが

驚きの発達をお約束します。

細井晴代です。

 

不登校になってしまうと、

外が怖い(外出できない)

見られているようで(後ろめたくて)窓を見られない

ということが多く起こります。

 

それは、「行かなくてはならない」「行かない人がおかしい」

という意識があるからでしょう。

 

でも、学校という場所は

自分を曲げてでも合わせなくてはならない場面が多すぎて

どうしても苦しいという子が発生する。

 

そういうとき

その子は悪くないと思います。

 

というよりは

 

合わせすぎて疲れちゃって、倒れちゃったんだと思います。

適当に手を抜くことができなかったし

自分を慰めて許すことができなかった

のでしょう。

 

だから、

自分を許せるように

適当に合わせることができるように

育てることが大切です。

 

で、発達支援教室クローバーでは

不登校の子どもに対して

 

自分のしたいようにさせつつ

だんだんと私と合わせられるように育てていきます。

 

そうすると

自分で決めて、自分で実行できるようになります。

要は、自己肯定感が上がるワケです。

 

そのうちに

学校に行く日を自分で決めるようになって(自主的不登校って感じ)

徐々にその日が増えていく感じ。

 

自己肯定感が上がると、

やる気がわいてくるので

本当になりたい職業に気づけたりします。

 

そしたら、やったー

学校に行って進学して・・・です。

 

だから

まずは自己肯定感を育てましょうね。

 

ちなみに、

クローバーの子どもたちは

外出を怖がりませんし

外を恐れません。

学校に行けないことを恥じたりしません。

 

これって、実はとても大切で

とてもすごいことだって思います。

 

あなたも!

 

 

 

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