よくある質問

ここでは皆様か寄せられたご質問を「Q&A」形式でお答えいたします。

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q教室を見学したいのですが、どのようにしたらよいですか?
qホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。
現在、稀に体験コースを設けています。
ホームページにてお知らせいたしますので、その都度お申し込みください。

尚、個別指導につき、他の方のセッションを見学することは行っておりません。
q見学は可能ですか?
q当教室に入室をご希望される方に限ってのみ、受け付けをさせていただいております。
授業風景の見学はできかねますが、教室内を見ていただきながら説明をさせていただきます。
q通っている子どもは、どんな年齢の子ですか?
q教室では、幼児から高校生までを対象としております。
とりわけ、8歳までに始めることをお勧めします。
脳は可塑性(苦手なところを他の部位が補って発達する)能力が高いことと、幼いほどやり取りは学びやすいからです。

しかも、学びは人を介するため、やり取りの力を幼いころに高めることは今後の学習や社会性の学習のためにも重要です。
早い時期に始め、発達する機会を逃さないようにしましょう。
q利用しているお子さんは、どのような障がいを持っていますか?
qさまざまな方がいらっしゃいます。
自閉症、ADHD(注意欠陥・多動性障がい)、LD(学習障がい)、広汎性発達障がい、アスペルガー症候群、ダウン症、精神遅滞などの発達障がいのお子さんが多く利用されています。
もちろん、医師にかかっていないお子さんや、診断名のないお子さんも利用されています。
また、不登校のお子様も通われています。
どのような子どもも、症状が改善しております。とりわけ、自己コントロール力と自信、やる気を育てることに成功しております。
q発達障害を持っていなくても通うことはできますか?
qはい。大丈夫です。
発達障害と診断されていなくても自信を失ってしまった子どもや、人付き合いが苦手な子どもも、どんな子にも効果のある教育・療法を行いますのでご安心ください。
症状が軽ければ軽いほど、早く改善します。
子どもの「できる感」を育て、やる気と社会性を育てます。
qADHDと診断されましたが、利用できるのですか?
qはい。同じようなお子さんがご利用されています。
接し方で落ち着きは獲得できます。
また、子どもの気持ちを翻訳することで子どもにあった方法で対処法を教えております。
q人と関わることが苦手ですが、大丈夫ですか?
qはい。お子さんの性格にあったプログラムを作成いたします。
一つ一つのステップを踏みながら、少しでも多くの人とのかかわりができるようにしていきます。
一人一人のつまづきを読み解き、子どもの思い込み等を是正し、好ましい方法を提案・定着する支援を行っております。
qどのような内容の学習をおこなうのですか?
q発達に遅れや問題がある子に対する個別指導を行います。
一人一人にあったプログラムを作成し、何ができて何ができないかを念頭に置きながら、社会的な関わりができるように実践していきます。
例:

ソーシャルスキルトレーニング(社会的な人間関係の形成をはかります)
感覚統合教育(手先などが不器用な子の感覚意識を養います)
  ムーブメント教育(体幹と自信を育てます)
集中力トレーニング(集中力を養っていきます)
コミュニケーショントレーニング
集団の中でのルールを理解するトレーニング
提案や主張をするトレーニング
協力や共感ができるトレーニング
学習・学ぶ力に対するトレーニング
  ワーキングメモリトレーニング(記憶力)
q親も一緒に学ぶことはできるのですか?
qはい。お席をご用意しています。
子どもは接し方で非常に変わっていきます。
とりわけ、親御さんの接し方は重要です。
当方の接し方を盗む気持ちでご覧になってください。
導き方を学ぶことができます。
ご家庭でも同じ接し方ができるように、そして導くことができるようにすることが当教室の目的です。
q現在中学生ですが、利用できますか?
qはい。申込フォームよりお申し込みください。
中学生までのつらい経験や思い込みからのゆがみがあるとは思いますが、本人の気持ちを翻訳を丁寧に行うことによって効果的に社会性のトレーニングを行うことができますのでご安心ください。
q育て方の悩み相談などはできるのですか?
qカウンセリングサービスを設けております。
実績と専門的知識をもって対応させていただきます。
教室に定期的に通われている方は教室毎にご相談できます。
遠方の方にはメール相談をご用意しています。
申し込みフォームよりお申し込みください。
q高くないですか?
q値段が高いかどうかはあなたの価値で決めてください。
1年もすれば、子どもが自己コントロールを覚え、やる気を出し、子どももあなたも生きやすくなるとしたら高くはないでしょう。
教室では、接し方はもとより教育方法(心理学、ABA、特別支援教育学、ムーブメント教育など)を総合的に組み合わせた方法を伝授します。
あなたはその方法を手に入れれば、ご自宅で今後はご自分で教えていけます。
ずっと通う必要がなくご自分でできるとするなら、どうでしょうか。
q放課後等デイサービスのように市の扶助は受けられないのですか?
q申し訳ありません。
福祉事業ではありませんので公的扶助はお受けになれません。