初級編(子ども理解)

発達障害の子どもの行動の意味を事例30個を通して、または相談しながら具体的に学べる!

発達障害の子どもに甘えを育てる具体的な方法がわかる!

 

  • 発達障害の子どもが何を考えて行動しているのか分からない
  • 発達障害の子どもが何度注意されても同じことを繰り返すのか分からない
  • 発達障害の子どもがなぜ叱るとあくびをしたり笑うのか分からない
  • 発達障害の子どもにどう教えたら効果的に定着するか分からない
  • 発達障害の子どもへどのように人の気持ちを教えたらいいか分からない
  • 子どもにどのようにかかわり、関係を改善したらいいかわからな

という悩みはありませんか?

 

しかもそれは、
「セミナーや研修をいくつ受けても確信的な方法がなく、悩みが解決されない」
「本やセミナーでも、子どもの世界の捉え方などには触れられていない」
「専門家に相談しても、気持ちが軽くなるけど本質的なことが分からないまま」
ということありませんか?

 

この発達支援講座 初級編では、細井が研究の中で培ってきた知識や経験を
実際に即した形で分かりやすくお伝えします。

 

だから、保育園・幼稚園・小学校・中学校等で具体的にどのような対応を
すればいいのかが分かります。
即実践できて、即効果を学んだことを指導や療育に活かせることができます。

 

 

発達支援講座 初級編の内容は・・・

  • ノーマル発達から発達障害を見たときに分かる発達のつまづきとは!?
  • 発達障害児の主要な13の感覚(医学研究・臨床心理学研究・当事者研究より)
  • 13+αの感覚を学んだうえで、具体的に事例から読み解く
  • 発達障害児の行動の意味

などについて学ぶことができます。

 

「親子で分かりあう関係を築く」
「学校等で子どもと信頼関係を築く」
「SST(ソーシャルスキルトレーニング)を効果的に行なう」
「効果的に学習させる」
「子どもの状態を適切に把握し、教育の視点を得たい」

 

以上のようなためなら『発達支援講座 初級編』だけの受講で十分に学べます。
そのくらい、実践と結びつく内容の濃い講座です!

 

また、発達支援講座 初級編は『少人数』での開催となってます。

 

なぜ、少人数なのかというと、『子どもの感覚をじっくりと自分に引き付けて感じるトレーニングを事例を踏まえてしっかりと行なうため』と『受講者からの質問等を時間をかけて納得できるまで解説するため』です。

 

『発達支援講座 初級編』を受講するだけで即実践し、効果を感じていただると自信を持ってお伝えします。

ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

 

発達支援講座 初級編の5つのメリット

【メリット1】

子どもの発達について詳しく分かる

KIDS(発達検査)を基にした発達段階の理解によって子どもの発達の順番を理解するとともに発達障害の子どもの発達について評価することを学べます。

特に、『発達障害の子どもは段階を飛ばすが飛ばした間の発達は整っていないことが多い』など具体的に詳しく学べます。

 

【メリット2】

言語発達の段階と導き方が分かる

言語発達についての正しい知識が学べます。
やりとりの力と伴うことは常識ですが、実は『遊ぶこと』とも大きく関連しています。

その遊びの注意点から、助詞や助動詞の発達を促進するときの注意点など細かいところも学べます。

 

【メリット3】

発達障害の子どもの発達が詳しく分かる

細井の研究の中で、発達障害児の母親のインタビューから明らかになった発達の詳細が分かります。

特に支援者の方は、母親の気持ちを汲み取ることは必須ですからお勧めです。

親子関係が整ってこそ、子どもの発達は加速します。
親子関係へのサポートの基礎として学ぶ必要があるでしょう。

 

【メリット4】

発達障害の子どもの感覚とその世界が詳しく分かる

子どもに教えようとした時、信頼関係がなければ成立しません。
信頼関係を築くには、子どもの気持ちを汲むことが不可欠です。

子どもに好ましい方法を教えようとした場合、子どもの行動の意味を把握できなければ、正しく教えられません。

医学研究・臨床心理学研究・当事者研究の中で明らかになっている13の発達障害の子どもの感覚をじっくりと学べます。

自らの感覚に立ち返って感じる、事例を出しながらきちんと感じられるように導きます。

 

【メリット5】

発達障害の子どもの行動の意味や気持ちが読み取れるようになり、甘えを育てられるようになる

30の事例を挙げながら、読み取りをトレーニングします。
実際にあった事例なので読み取る視点を手に入れやすいでしょう。

行動の意味がわかると、おのずと支援の方向が見えてきます。
そして同時につまづきも把握できますから、療育や教育に即実践できるでしょう。

 

こんな人におすすめです。

  • ご自分で療育しようと思われている保護者の方
  • 子どもが青年期になりご自分で教育しようとされている保護者の方
  • 療育についてレベルアップを図ろうと思われている児童発達支援事業・放課後等デイサービスの職員の方
  • 将来、発達支援に携わろうと考えている方
  • 教育のレベルアップを図ろうとしている保育園・幼稚園・小学校・中学校の教員の方
  • 発達支援講座 入門編を受講して「さらに勉強したい!!」と思われた方

 

こんなことを学びます。

子どもの発達

子どもの発達を大雑把に知る必要性を理解します。
そして、発達障害の子どもの発達をノーマル発達と比較して、改めて評価します。

事例を挙げ、つまづきを具体的に把握します。
事例を基に『飛ばした発達は整っていないことが多いこと』を理解し、支援のきっかけをつかみます。

 

言語発達の理解

言語発達の段階、助詞や助動詞の発達を学びます。

それぞれにおいて、言語発達の大雑把な理解が必要な理由を学び、言語発達を促進させるために必要なことを学びます。

 

子どものつまづきを読み取る

実際にあった事例から、問題行動の奥に潜む子どものつまづきを読み取るトレーニングをします。

発達支援講座入門編で学んだ子どもの苦手さの統合編です。
じっくりと学ぶことで、支援・教育をすべきポイントが見えてきます。

 

13の感覚の理解

子どもの医学研究・臨床心理学研究・当事者研究で明らかになっている13の感覚の理解をじっくりと学びます。

13の感覚は、あなたも経験してきた感覚のことも多いので、あなたの感覚を呼び覚ましながら学びます。

また、独特の感覚もあるので、それらについては事例を挙げ、詳しく学びます。

最後に30の事例より読み取るトレーニングをしますから、みっちりと読み取る力を鍛えることができるでしょう。

即実践で活かせます!

 

参加者の声。

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【もっとあります!】

長い時間勉強するのは久しぶりでしたが、いろいろと疑問に思っていたこと、子どもの行動の理由などがわかって、あっというまの時間に感じました。講義内容も面白くてもっと勉強したいと思いました。甘えを育てるということの理由、そこからつながっていくことが見えました。
家に帰って子どもをじっくり見て見て、その行動について考えて、よりそって甘えを育ててあげたいです。子どももですし、自分もどう変われるのか楽しみです。(H様 大阪市)

実事例に基づいた内容であり、非常にわかりやすく、すぐに実践できます。また少人数制であるため、同じ悩みを持つ方々といろいろ話せて、参考になりました。自分の悩みに対しても、子どもの気持ちや接し方のヒントがつかめました。(N様 知立市)

(前略)子ども自身も、この1か月半で見違えるほどできるようになりました。人の話を理解する、聞き取る力もぐんぐんついてきました。自分が「わかってない」ということがわかるようになったのか、言葉の意味を逐一尋ねるようになりました。人から嫌なことをされた、言われたときも、「嫌な感じ」がすると、自分の感情がわかる回数も増えてきました。つぶやき続けているうちに、今までできなかったことが、すんなりできるようにもなってきました。いろいろできるようになってくると、今までの自分がいかにできないことが多かったかがわかるようになったのか、過去の自分の行動に対する後悔の念にかられてくよくよするようになってきたので、今はとにかく本人に自己肯定感と自信をつけさせるように対応しています。(T様 豊明市)

たくさんの症例を知り、我が子とは違うタイプを知ることでスペクトラムの理解が進んだと思ますが、発達障害は多様なタイプがあり、その苦しさや理解することの難しさがしみこむ感じでした。「子どもの行動の意味を捉える」わかってはいますが、日常では親や大人の都合が優先ではいけないと思いつつ、子どもをゆっくりと思いやっていない場面を思い出し反省しました。こういう機会(勉強する)を持てると気持ちも新たに子どもに向き合えるので、ありがたく思っています。(I様 大府市)

とても参考になりました。子どもの気持ちに寄り添い、導くコツが理解できましたので、家でもよく子どもを見て、安心して心地よく過ごすことができるよう気を付けてみようと思います。もしかしたら、私が思っている以上に、困っていたり、がんばっていたりするかもしれないと気づけたことも、とても良かったです。一緒に受講した方からも貴重なお話をたくさん聞けて参考になりました。(A様 知多市)

家だと、自分と子どもの1対1だと、ついイライラしてしまいます。先生と子どもの様子を見ることで、子どもの様子を知ることができました。ワーキングメモリ、目の動き、からだの不器用さ、などが普段の厄介なことの原因となっていることがよくわかりました。(うすうす感じてはいましたが、これは・・・色々大変だろうなと思いました)課題と、楽しいトレーニングの方法が学べてよかったです。(O様 豊田市)

気になる行動には、すべて子どもなりの意思の表れや表現の方法が詰まっていたのだと気づかされました。具体的な例に基づいた説明だったので、自分の子どもにも当てはまることもあり、子どもの考えていたことや困っていたことを知る機会にもなりました。
(Y様 刈谷市)

発達に凸凹のある子どもの世界の大変さを知ることができました。子どもの行動の裏にある気持ちを読み取って関わっていくことの大切さがよくわかりました。発達の順序を知ることで、つまづいている部分に気づき、飛ばしたままになってしまわないよう発達の仕方を丁寧に見ていこうと思いました。できない子、困った子と決めつけてしまわずに、方法や気持ちがわかっていない子、本人が困っていること言うように見ていくことが必要であると強く感じました。気持ちや行動の翻訳の大切さがよくわかり、考えながら接していくようにしたいと思いました。(K様 武豊町)

凸凹のある子に対してどのような対応をとればいいのかを学びました。対応の方法がわかると自分にも余裕ができると感じました。学んだことを実践していきたいです。
(K様 名古屋市)

本日は、深い内容の講義をありがとうございました。こんなに細かく教えていただけたことに感動しております。今までいろいろな本で独学していた知識がつながった部分もありますし、子どもの気持ちを読み解く事例の勉強で新たな発見もたくさんありました。先生からパワーをいただいたので、今後も子どもたちがよりよくなるように子育てしていきたいと思います。 (G様 犬山市)

深いところを教えていただけて感動しました。これからも子どもの動き、思いに寄り添い支援していきたい気持ちでいっぱいになりました。(Y様 刈谷市)

前回の入門編の後、自分の子どもに対する接し方が変わりました。以前は気になる行動を見ると頭ごなしになおさせようとイライラにまかせてキツイ言葉かけをしてしまいがちでした。子どもの気持ちが良い状態でないと伸びていかないと知り、気になる行動を見てもすぐに感情的に言葉にするのではなく、子どもの今の状態がどんなものかよく考え、一番効果のある親としての振る舞いや声掛けがどんなものか考える余裕がもてるようになりました。本日の初級編では、さらに具体的な方法を知ることができました。家庭にも仕事にも少しずつ生かしていきたいと思います。(K様 刈谷市)

事例をたくさん挙げて頂き、具体的な対処法、声のかけ方を教えて頂いて、大変勉強になりました。言語については、どうしても知能検査を上げるような、事物名を教えこむよう偏りがちでしたが、日常、体験したことを言語化していき、コミュニケーションを重視した言葉を増やしていきたいと思います。(K様 安城市)

発達支援講座 初級編(子ども理解)
日時随時 (お申込み後に日程調整)
場所発達支援教室クローバー
料金30,000円
定員4名
備考駐車場は3台分あります
Zoomの場合にはPayPalでお支払いまたはお振込みでお願いいたします。


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