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2026.01.04

やり取り発達段階 まとめ

やり取りの言葉 改善の傾向まとめ

実際に通ってくれていた子どもたちの経過をまとめました。

発達支援教室クローバーのアマトレ®の技術だからこその速さと自負しております。

改善段階目安期間獲得する言葉・変化
第1段階1〜2週間自分でできることが増える
促されて「疲れた」など言える
第2段階1か月「やって」「かして」が言える
小さく挨拶ができる
第3段階2〜3か月「楽しい」「疲れた」など気持ちの言葉
大きな声で挨拶できる
自発的にお願いできる
第4段階4〜6か月「やめて」「教えて」「させて」など多様なお願い
「つらい」「かなしい」「くやしい」など感情の言葉
第5段階9か月〜1年「いや」「しません」と断れる
会話のやり取りが成立
(かして→いいよ→ありがとう)
第6段階1年以上「さみしい」「一緒がいい」と気持ちを素直に
共感・冗談・相槌ができる