2026.03.19
放課後デイに通っているけど
変わらないと感じていませんか?
・かんしゃくが減らない
・パニックが続く
・勉強に向かえない
それは
やり方の問題かもしれません。
当教室では
情緒を整え
学べる状態をつくることで
これまで変わらなかった子に
変化が起きています。
「もう半年も通っているのに、何も変わらない」
放課後等デイサービスに子どもを通わせているのに、相変わらずのかんしゃく。相変わらずの暴言。相変わらずの朝の行き渋り。
周りからは「専門の先生に見てもらってるんだから」と言われる。
でも、何が変わったのかわからない。
連絡帳には「今日も元気に過ごしました」と書いてある。
——本当に、この子のためになっているんだろうか。
そんなふうに、ひとりで不安を抱えていませんか?
まず、お伝えしたいことがあります。
これは、あなたの選択が間違っていたわけじゃない。
子どもが悪いわけでもない。
放課後デイに通わせることを決めたとき、あなたは精一杯考えたはずです。
「この子のために、何かしてあげたい」
そう思って、勇気を出して申し込んだはずです。
それなのに、変わらない日々。
「もっとちゃんとした事業所を選べばよかった」
「私がもっと家でフォローしないといけないのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまう。
でも、やることはもう十分やっている。
放課後デイに通っても子どもが変わらない理由——それは、「その子に合った支援」がされていないからです。
よくあるパターンが、こんな感じです:
放課後デイでの活動は楽しい。でも、それだけ。
「今日は何したの?」と聞いても、「遊んだ」としか言わない。
楽しく過ごすのは大事。でも、成長につながる支援がなければ、子どもは変わりません。
ある先生は「ダメだよ」と叱る。
別の先生は「まあいいよ」と許す。
子どもは混乱します。
「どうすればいいの?」がわからないまま、また同じことを繰り返す。
「かんしゃくを起こしたら、クールダウンさせる」
それは対処法。でも、なぜかんしゃくが起こるのかを理解していなければ、根本的な解決にはなりません。
ここで、ひとつ事例をご紹介します。
小学3年生のAくん(仮名)は、週3回放課後デイに通っていました。
でも、お母さんは悩んでいました。
「1年通ってるけど、全然変わらない。家では相変わらず癇癪を起こすし、宿題もやらない。放課後デイでは『楽しく過ごしています』って言われるけど、それだけ?」
そんなとき、お母さんは当教室の個別相談に来てくださいました。
言葉不足型とは:
放課後デイでは「楽しく遊ぶ」ことはできていました。
でも、気持ちを言葉にするトレーニングはされていなかったのです。
お母さんに、アマトレ(甘えとトレーニングのバランス支援)をお伝えしました。
アマトレの4ステップ
ステップ1:気持ちを読み取る
↓
ステップ2:気持ちを言語化して慰める
「○○したかったんだね」「わかるよ、よしよし」
↓
ステップ3:適切な方法を教える
「こう言うといいよ」
↓
ステップ4:できたら認める
「言えたね!すごい!」
たとえば:
【Before】
Aくん:「ヤダー!!」(泣き叫ぶ)
お母さん:「もう、何がヤなのよ!」(イライラ)
【After】
Aくん:「ヤダー!!」(泣き叫ぶ)
お母さん:「そっか、まだ遊びたかったんだね。わかるよ」(気持ちを言語化)
Aくん:「…うん」(少し落ち着く)
お母さん:「じゃあ、『もうちょっと遊びたい』って言えるかな?」(適切な方法を教える)
Aくん:「…もうちょっと、あそびたい」
お母さん:「言えたね!すごい!じゃあ、あと10分ね」(認める)
お母さんから、こんな報告をいただきました。
「まだ完璧じゃないけど、癇癪が明らかに減りました。『イヤ』じゃなくて、『〇〇したい』って言えるようになってきて。私も、イライラしなくなりました」
そして、こう続けられました。
「放課後デイは続けてます。でも、家でのフォローが大事だってわかりました。デイで遊んでるだけじゃダメだったんですね」
誤解しないでいただきたいのですが、放課後デイが悪いわけではありません。
放課後デイは、子どもが安心して過ごせる場所。
お母さんが少しホッとできる時間。
それはとても大切なことです。
でも、それだけでは子どもは変わりません。
なぜなら、子どもが一番長く過ごすのは「家」だから。
放課後デイで週3回、1回2時間過ごしたとしても、週に6時間。
でも、家で過ごす時間は、週に100時間以上。
家での関わり方が変われば、子どもは劇的に変わります。
当教室では、お母さんが家で実践できる支援方法をお伝えしています。
子どもを4つのタイプに分類します。
| タイプ | 原因 | 対応の鍵 |
|---|---|---|
| 感覚過敏型 | 刺激が苦痛 | 刺激を減らす |
| 言葉不足型 | 伝えられない | 気持ちを翻訳する |
| 疲労蓄積型 | エネルギー切れ | 疲れさせない |
| 完璧主義型 | 失敗が怖い | ハードルを下げる |
「うちの子はなんでこうなの?」が、わかります。
「甘やかしちゃダメ」と言われる。
でも、厳しくすると、余計に癇癪がひどくなる。
答えは、「甘え」と「トレーニング」のバランスです。
まず、気持ちを受け止める(甘え)。
そのうえで、適切な方法を教える(トレーニング)。
これが、アマトレ。
「何年も通っても変わらない」なんて、もう終わり。
当教室では、1か月で変化を実感できるプログラムを提供しています。
変わらない支援を続けるのではなく、
今すぐ変えられる支援を始めませんか?
「放課後デイに通ってるけど、本当にこれでいいのかな」
「家で何かしてあげたいけど、何をすればいいかわからない」
「うちの子、どのタイプなんだろう」
そんな悩みをお持ちのあなたへ。
今なら、30分の無料個別相談を受け付けています。
✅ お子さまのかんしゃくタイプ診断
✅ なぜ今の支援で変わらないのか
✅ 明日から家でできる具体的な方法
✅ 放課後デイとの連携の仕方
無料個別相談は、以下の方法でお申し込みいただけます。