お役立ち情報

2023.12.30

発達支援と計算 

計算が苦手で・・・そんな悩みはありませんか?

そこで、一生懸命に計算問題だけをさせても無駄です!

計算にかかわる力

計算に必要なのは、

①ワーキングメモリ(記憶力)

②数の認識

③数のイメージ

です。

これらのどれかが欠けていても、難しいのです。

どのように教えるか

ワーキングメモリは、

・視覚

・聴覚

・エピソード

という3種類があって、それらをまんべんなく育ててあげるといいです。

数の認識は、

1を1と認識する力です。

1つずつのそろばんなどで育ててあげましょう。

5や10のかたまりの意識も一緒に育ててあげましょう。

数のイメージは、

数の認識とつながっていきますが

ものを数えながらいじることで数のイメージや量意識が育っていきます。

量を長さにすると量がとらえやすいと言われています。

地道に遊びながら

数の認識もなんでもそうですが

楽しそうに、少しずつ、地道にしていくのがおすすめです。

あなたを応援しています!