
毎日の子育てを、少し楽に。
かんしゃく、切り替え、ことば、宿題、登園・登校。
「何度言ってもうまくいかない」には、理由があります。
このセミナーでは、発達支援15年以上の実践をもとに、
子どもの困りごとを整理し、家庭で何を変えるかを考える6つのステップ
をお伝えします。
一つでも当てはまる方へ。
このセミナーでは、知識を増やすだけではなく、
「わが家では何から始めるか」まで考えます。
「大変」を分解します。
いつ・どこで・何が起きているかを整理し、問題を小さくします。
「なぜ起きる?」を考えます。
同じ「かんしゃく」でも、背景は子どもによって違います。
全部やらなくていい。
今取り組むことを1〜3個に絞ります。
家庭で小さく試します。
正解を探すのではなく、1週間の「家庭実験」をします。
お母さんが全部背負わない。
自分でやること、家族に任せること、外部に頼むこと、やめることを整理します。
子どものことだけでなく、自分の生活も考えます。
仕事、趣味、睡眠、友人、一人の時間。
「自分の人生」を予定表に戻します。
なぜ毎日こんなに疲れるのか
困りごとの見える化
子どもの行動の見立て
今やることをしぼる
家庭で試す方法
母親が背負っているものを手放す
自分の時間を取り戻す
わが家の次の一歩を決める
つまり、
「何となく不安」から「次に何をするか分かる」状態へ
を目指します。
セミナー中に記入していただきます。
内容は、
です。
発達支援教室クローバー代表
発達支援で大切にしているのは、
「困った行動を止めること」ではなく、
なぜ困っているのかを考えること。
そして、
保護者にもっと頑張ってもらうのではなく、
家庭で続けられる方法を一緒に考えること。
です。
お子さんによって、困りごとの理由は違います。
「うちの子の場合はどう考えればいい?」
「家では何から始めればいい?」
という方には、個別相談をご用意しています。
90分
を一緒に整理します。
一度の相談だけではなく、
家庭で試す
↓
結果を見る
↓
方法を修正する
を一緒に続けたい方には、
3か月継続サポートがあります。
はい。診断の有無ではなく、日常の困りごとを扱います。
基本は保護者向けです。
はい。個別相談や継続サポートの申込みは必須ではありません。
実施形式に合わせて記載。
診断・治療については医療機関へご相談ください。
全部を変えなくて大丈夫です。
子どものことも、家庭のことも、自分のことも。
今、一番変えたいことを一つ決める。
そこから始めましょう。