お役立ち情報INFORMATION
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2024.04.26
不登校解消、通級も卒業宣告されるまで
不登校の時には、つらさもあって 家庭内暴力などありました。 でも、不登校を解消するときにはもうなくなっていました。 その理由は、親御さんと子どもとの関係性にあります。 関係性がゆがみ、【してあげる】【してもらう】、【失敗させない】 だと子どもが自信を持てません。 そして子どもはすべてを親のせいにしがちです。 ですから、おのずと家庭内暴力になりがち。 そこで、よしよしして気持ちをわかるだけの対応にしてもらいました。 頼まれたらする、頼まれないことはしない 子どもがしたいようにさせて、失敗を恐れない 失敗したら、子どものリカバリーを見守ります これを徹底した結果、見事に不登校も解消、家庭内暴力も解消 そしてなんと 学校側から通級も不要だと判断されました!! という結果に私はうれしく思います。 不登校を改善する接し方を学ぶなら、体験からどうぞ。 お問い合わせからお待ちしております。
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2024.04.25
子どもが回り始めた!なぜ?
遊んでいる最中に、回り始めた 教えている途中で回り始めた 回っているものに吸い寄せられて見始めた ということ、ありますよね! その理由は、テンプルグランディンさんが教えてくれていますが(AS当事者) 人に振り回されている感じ 自分がさせられている感じ がしたときに 自分が中心で世界が回っていると、再び感じたくて回るのだそうです。 ですから、そんなときには 「そっか、つらかったんだね」 「自由になりたいって思ったんだね」 と気持ちを代弁してください。 そのうえで、 よしよしして、戻れるように促しましょう。 そして戻れたら、喜びましょう。 支援の具体を知りたいと思ったら、体験へお越しください。 お問い合わせからお待ちしております。
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2024.04.24
強度行動障害にさせないためには
強度行動障害にさせたくないですよね? 中には、「強度行動障害は、発達障害があればなるものだから~」という医師もいると聞きます。 それはないですよね。 発達支援教室クローバーに通っている子では、強度行動障害になったという子は今のところ聞いていません。 そのわけをお話ししましょう。 強度行動障害にしないためにできること この症状は、甘え下手が原因だと考えています。 そして、周囲が安全のためにと考えてしたことが、本人にとって攻撃のようだったというように ご認識してしまったことが原因で起こります。 甘え下手だと、どうしても人を信用していなくて、人が優しいと思えなくて、 人に頼れなくて、苦しんでいます。 だから、人にされたことは結構な確率で攻撃や妨害とみなしています。 そこから考え、できることは ①頼り方を教える ②気持ちをわかって、よしよし ③止めたい行動はよしよしして、好ましい方法を教える ④好ましい方法をできたら喜ぶ です。 強度行動障害にしない接し方、教え方を学びたいと思ったら 体験をどうぞ。お問い合わせからお待ちしております。
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2024.04.23
漢字覚えられない→テスト90点以上の支援
漢字を覚えられないとき、こんな原因が考えられます。 ①形の認識が苦手 ②ワーキングメモリが少ない ③覚え方がわからない です。 ①~③を得意にするには ①ならば、ビジョントレーニングです。 形を学べるパズルをしましょう。 ②ならば、ワーキングメモリを育てる遊びをしましょう。 詳しくは、体験してみるとわかります。 ③ならば、声に出しながら指で書くのを推奨します。 これも、体験してみましょう。 それぞれにコツがあります。ぜひ体験してみてくださいね。 体験したいと思ったら、お問い合わせからお待ちしております。
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2024.04.22
発語を促すには、甘えとまね
「いーいー」しか言わなかった子も 「ガーガー」しか言わなかった子も みんな「やって」を言えるようになったり 「ママ」と言えるようになっています。 その成長のきっかけを考えてみました。 発語を促すきっかけ 発語にはコミュニケーションが必要ですね。 わかりあう、が必要です。 ですから、【頼む】からはじめます。 気持ちを読み取って、翻訳して、お願いする方法(希望を叶える方法)を教えるのです。 理由は、基礎にあるのは【相手がいる】【相手に伝えたい】という気持ちだからです。 それは甘えたい気持ちです。 甘えたい気持ちを育てるために【頼む】を教えるのです。 また、発音はなかなか受け入れるのが難しいようです。 しかし、甘えが育つと相手を見るようになるのでできるようになってきます。 そのうえで、まねの方法を教えると、発音もまねできるようになってきます。 発語も増えてきます。 甘えを育てるのが、大切です! 甘えを育てる接し方を学ぶなら、体験をお勧めします。 体験はお問い合わせからお待ちしております。
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2024.04.22
幼稚園の行き渋り、どうするか
入園式が終わりましたね。 ほっと一息・・・と思ったら、「幼稚園に行きたくなーい」となったりします。 これ、どうしたらいいのでしょうか。 行き渋りには、これ! 行き渋ったら、まずしてほしいのが 【行きたくない気持ちの共感】です! わかるよーって、よしよししてあげましょう。 そして、そもそも甘え下手がそこにあると思います。 ですから、頼めるように育てていきましょう。 もしかすると、お母さまは子どもが言わなくても察して 【してあげている】かもしれません。 それ、やめましょう。 頼まれてから動くようにしましょうね。 また、子どもが失敗しないように気を付けてあげているかもしれません。 それも、やめましょう。 子どもにとって失敗してリカバリーすることが 本物の自信を育てるのに必要なのです。 どんなことがあっても大丈夫!って思えるように育ててあげましょうね。 教室の体験をしたいなら、お問い合わせからお待ちしております。
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2024.04.19
噛むのをやめさせたい どうする?
噛むのをやめさせたいなら、噛む理由を知りましょう。 行動の理由がわからないのに、好ましい方法を教えて噛むのをなくすことは難しいです。 ほかの行動でも同じなのですが、問題行動はほかの好ましい方法を教えることでなくなります。 たとえば、 「お菓子が欲しいー」って泣いていました。 泣くことで手に入れば、泣くことをやめないでしょう。 でも、 「お菓子頂戴」 と言えばもらえるということを知ったら 「お菓子頂戴」と言えるようになるのです。 泣かなくて済みますね。 では、噛むのはなぜなのでしょうか。 一緒に考えてみましょう。 あなたのお子様は、いつ噛むことが多いですか? いくつか場面があると思います。 教室や、教室に通ってくれている親御さんから聞くと 多いのが ①思い通りにならないとき(違う!という訴え) ②嫌だというとき(したくない、もうやめたい!という訴え) ③興奮しているとき(楽しくても、うれしくても、いやでも) というときに噛むことが多いですね。 あなたのお子様はいかがでしょうか。 では、どう指導していくか・・・1つずつ参ります。 ①は「違う」という訴え方を教えます。 そして、本当の望みをお願いする方法を教えます。 ②は「やだ、したくない」という訴え方を教えます。 ③は気持ちのことばを代弁しながら、深呼吸を一緒にします。 よしよし、と思いながら。 ①から③すべてにおいて、できたら褒めましょう。 すると、だんだんと噛まなくなります。 意味をとらえて、好ましい方法を教えて、褒めていきましょうね! https://youtu.be/bPT9kzQ26vw 体験すると、よくわかります。 体験のお申し込みは、お問い合わせから。
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2024.04.17
手を触ると怒る、なぜ?
一緒に遊べるようになってきて、一緒にまねしたり本を読んだりしていました。 でも、不可解な点が1つありました。 それが、手を添えて何かをしようとすると、【ひっかく】まあ、怒るということです。 なぜかと考えてみました。 状況は以下の通りです。 ・ほかの部位は全く怒らない ・手だけ添えると、怒る ・手を添えなければ怒らない ・一緒にしようとしたものは「したい」と言う このことから、ただ【手を触れられるのが嫌】という想像ができました。 そこで、【手を添えるのは嫌】というのを伝えられるようにサインを教えました。 そして触れないようにしたところ、怒りません((^▽^)/ そうこうしているうちに、もっと私を誘うようになってきて 一緒に本を読んだりしているうちに手を添えても怒らなくなりました。 人って育ちますね! 体験をご希望の方は、お問い合わせから。
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2024.03.28
二次障害とは
二次障害は、元の障害や疾患が直接原因とならないが、それによって引き起こされる追加の問題や合併症を指します。これらの二次的な問題は、元の障害や疾患の管理や治療の重要な側面を構成することがあります。 具体的な症状 社会的な孤立感: 自閉症の子供や若者は、他の人との社会的なやり取りやコミュニケーションに難しさを抱えることがあります。その結果、友人や仲間とのつながりが薄くなり、孤立感を感じることがあります。彼らがうまくコミュニケーションをとれないことから、周囲の人たちとの関係が疎遠になることもあります。 学業上の困難: 自閉症の子供たちは、学校での学習においてもさまざまな困難を抱えることがあります。集中力が低下しやすい、ルーチンや変化に適応しにくい、特定の興味に集中しすぎるなどの特徴があります。これにより、学業成績が低下したり、学校でのストレスが増加したりすることがあります。 感覚処理の困難: 自閉症の子供たちは、感覚の処理においても困難を経験することがあります。例えば、音や光、触覚などの刺激に敏感であったり、逆に無視する傾向があったりします。これにより、騒がしい場所や明るい場所などでの適応が難しい場合があります。 行動の制御の困難: 自閉症の子供や若者は、感情や行動の制御に困難を抱えることがあります。突然の感情の爆発や、ルーチンの変更に対する抵抗、自傷行為などが見られることがあります。 これらの二次障害は、自閉症の個々の症状や重症度によって異なります。 また、適切な支援や介入が行われることで、これらの問題を軽減することができます。 改善方法 甘え方を教えていくことです。 受け入れられ安心できることで、改善していきます。 ストレスの解消方法を身に着けていない場合があります。 その場合にも甘えられるように導き、好ましいストレス解消方法を教えることが改善に導きます。
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2024.03.20
早期療育が必要な理由
早期療育が大事というのはなんとなく言われております。 その理由、しっかりと分かっていますか? その理由、説明します。 早期療育が必要な理由は 5つあります。 ①8歳まで脳の可塑性が活発だから ②幼少期に関係性が整うと、学ぶ幅が増える ③早期に生きやすくなると子どもはしあわせ ④ネガティブな経験が積み重なる前に好ましい体験が積める ⑤母子関係に甘え関係が育てやすい です。 ①8歳まで脳の可塑性が活発だから 脳の不具合が発達障害を引き起こしています。 脳に不具合がある部分をほかの部分が補って、能力を高める働きを 可塑性と言います。 8歳まで活発と言われていますので、それまでにすると効果絶大です。 ②幼少期に関係性が整うと、学ぶ幅が増える 関係性には甘えも含まれますが、安心の関係が育っていくと 学ぶ幅が増えます。 その理由は、世界への恐怖が減り、人から学ぶ機会が増えるからです。 物事は、人から学びます。 ③早期に生きやすくなると子どもはしあわせ 早期に苦手を克服し、生きやすくなって行けば、おのずから周囲との交流が増えます。 そうすると、学ぶ機会も増えますし、わかってもらえる機会も増えます。 幸せを感じるでしょう。 ④ネガティブな経験が積み重なる前に好ましい体験が積める 大きくなるたびに、無理解から生じるさまざまなネガティブな経験が積み重なります。 それは症状が重たければ多くなります。 すると、かたくなになってしまう部分があったり、変なこだわりが生まれていたりします。 教えにくいし、受け入れにくい状態になっています。 それは悲しいですね。 ですから、早期に療育をはじめて生きやすくして、好ましい経験を積めるようにしたほうがいいのです。 ⑤母子関係に甘え関係が育てやすい これは、母親ならわかると思いますが、 よしよし、ぎゅー、べたべた、は小さいほうが違和感ないですよね。 この行動はすべて甘えを育てるために必要なので、したいことです。 しかし、大きくなると違和感たっぷりなので、避けてしまいがちです。 するとせっかく甘えが育って学ぶ力が増すのに、それを逃します。 ですから、幼少期に甘えを育てて、親子がともに生きやすくなるほうがいいのです。 早期療育、しましょう! 具体的な方法は講座で学べます。 体験もどうぞ。